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<レーシック>

デザインズモア 情報 通販【情報】 レーシック 体験談 Vol.3 手術_1

3週間のつらい眼鏡期間の後、ようやく本検査の日がやってきた。
前にやった検査内容とほぼ同じで、視力等様々な数値も前回と変わらなかった。
先生からもOKをいただき、あとは当日を待つのみ。
手術当日はノーメイクでクリニックへ。
簡単な診察があり、ややこわばる私の顔を見て『緊張してますか?大丈夫ですよ。』 と女医さんが和ませてくださる。
待合室で名前を呼ばれ更衣室に入るとすでに一人患者さんが座っていた。
割烹着みたいな着衣を身につけ、髪はシャンプーハットのようなかぶりものにすべて入れてしまう。
同じように後から三人続いてやってきた。
最初にいた一人目の患者さんが名前を呼ばれて部屋から出て行く。 そうして更衣室内で手術の流れを書いた冊子を見ながら待つこと5分少々。 自分の名前を呼ばれたので看護士さんについていくと、先ほど先にいた一人の患者さんが 薄目の状態で手を引かれて別の部屋に向かっているではないか。 その方が出てきた部屋に私が通されすぐに施術。
私が受ける手術はまずレーザーでフラップを作成しその後別室でフラップを開いて 矯正のためのレーザーを照射するというもの。
高ぶる気持ちを抑えていたつもりだが肩に力が入る。 『すごく緊張してますね。ゆっくり口から息をはいてみましょう。』 というアドバイスどうりやってはみる。
術中は『はい。あと10秒ですよ。』とか『きれいなフラップができてますよ。』 など声をかけてくださるので気持ち安心だった。
そして同じように私も手をひかれて別室へ移動するのであった。 その姿を次の患者さんが見ているのはうっすらあく両眼から確認できた。